ブログ
2022/12/14
ブログいつまでもあると思うな若さと健康
皆様こんにちは!河野です。
タイトルが随分と攻撃的ではありますが💦日頃から思っていることであり、常々全国のトレーニングをしていない成人に向けて発したい思っている言葉で、今回は思いの丈を吐き出します(*`艸´)ウシシシ
当クラブを含めスポーツクラブに通われている方や自発的に何かしらの運動を日常的に行っている方は該当しませんので、読み飛ばしていただいて結構です( ´艸`)
さて、現在運動に携わっていない方は、上記の方々と現在大病を患っている方を除くと大きく二種類に分けられると思います。
A)「全く運動(健康づくり)に興味がない方」
B)「運動(健康づくり)を始めようと思っているけど、今はまだ…と思っている方」
この二種類なのではないでしょうか。
A)の方は、興味がないのは仕方ありませんが、先々の事を考えたことがないのでしょう。
あってもまだまだ未来の事でしょ?って程度ですよね。
何歳の方でもいいのですが、これから10年先あなたは今と同様の生活が送れているでしょうか?
答えはNOだと思います。
それは、筋肉は鍛えていないとドンドン衰えていくからです。
鍛えていても衰えこそあれど、運動していない方と比べたら雲泥の差です。
弱年層の皆様、今と同じように走ったり跳んだりできるでしょうか?
中年層の皆様、今と同じように急ぎのタイミングで小走りできるでしょうか?
高齢者の皆様、今と同じように横断歩道を信号が青の間に渡り切れるでしょうか?
これらが出来なくなるのは、筋力の低下が主な原因です。
今を大切にしていないとこの先の楽しみも無い可能性は十分予想できます。
B)の方は、「今はまだ…。」と思われているでしょうけど、じゃあいつですか?
思い立ったならその時にやらないとズルズルと時間だけが過ぎてしまう事はわかっているかと思います。
「今はまだ…。」ではなくその時は「今」なんです💦
先々、地方の人口は減少傾向にありますし、そうなると自治体の医療費等はさらにひっ迫し病院に通う事さえ難しくなるかもしれませんよね。
介護サービスも例外ではありません。
そんな時に健康でないことを恨んでも手遅れです。
さぁ、意を決して「健康づくり・カラダづくり」始めましょう💪💪💪
自分のカラダは自分しか鍛えてあげられないのですから。
2022/12/12
ブログ噂のマッサージガン✨
皆様こんにちは!河野です。
先日より販売を始めたマッサージガン!大変ご好評をいただいており大人気となっております(⋈◍>◡<◍)。✧♡
PRIMEで販売しているマッサージガンはDOCTOR AIR社製のリカバリーガンPROとエクサガンハイパーです。
値段の差はあれども、どちらも甲乙つけがたく良い製品です。
今日は両製品をご紹介します。
リカバリーガンPROは税込み33,000円とお高いですが、ヘッドのストロークが大きく細かい振動があり筋肉の深部まで働きかけてくれる感じがありとても調子が良いですね♪
自分では届きにくい背部もアーム部分を伸ばせば余裕で届いちゃう💖
当店で有料サービスとして行っている部位別ケアでも本製品を使用しますが、マッサージ店に通うよりよっぽどいいわ♪とお声をいただくこともありました。
ただ・・・。難点は重い・・・。公開されている重量は1Kgで数値上では簡単に扱えそうですが、自分で使っているとここは避けて通れない・・・。
でも、使用感は抜群に良いのでご自宅で入念にケアされる方にはお勧めです。
そして、エクサガンハイパーは税込み11,880円と比較的安価ですが、特筆すべきは何といっても軽さ!
220gという軽量でスマホサイズのコンパクト感は、どんなシチュエーションでも「ちょっとほぐしたいな」という時にドハマリします💖
「仕事中に肩凝ったな」「旅行先でちょっと歩きすぎて足がダルいな」なんて時にさっと取り出せてちょちょいと使える♬
リカバリーガンPROに比べるとパワーと深部へのヘッドストロークは物足りなさが否めませんが、正直重たいと準備に躊躇することがあるので、ササっと使いたいという初心者の方にはお勧めです。
ちなみに、私個人は以前よりMYTREX社製のREBIVEを使用しており調子はいいのですが、リカバリーガンPROと比較すると重量こそ700gと軽いもののヘッドの大きさによる使用感やアームによる背部使用時の快適さはリカバリーガンPROに軍配があがります。
また、中途半端な重量感からエクサガンハイパーの220gは羨ましい限りで両製品とも懐が許せば欲しい一品です。
これら、マッサージガンの売り文句は「一家に一台マッサージ師を」という言葉通りわざわざ時間をさいてマッサージ店に通うよりもよっぽどいいのではないかと思わせてくれます。
私自身も最近は行ってないんです💦
ただ、時々は人の手を借りてケアした方がいいのは間違いありません。
皆さんも一家に一台いかがですか?( ´艸`)
2022/11/25
ブログスタートラインに立とう!
皆さんこんにちは!
さて、昨日の投稿においてスタートラインに立つ準備を!というところで終わっていました。
今日は、その準備とは?というところのお話です😊
では、猫背の方にはどのような事が起こっているのか?
それは、背中の筋肉が硬くなっているということです。
背中の筋肉が硬くなると腕が体幹方向に引っ張られて更に内側に捻じれてくるんですよね。
鶏🐔が先か卵🥚が先かという話ですが、この硬い背中の筋肉が猫背の原因であり正しい運動フォームの邪魔になってくるのです。
じゃあ、揉んであげたらいいのかな?
それも一つの方法でしょうが、柔軟性は揉んでも向上しませんよね。
硬いというのは伸びないという点において不都合が生じているのであって、力が入って硬いとは異なります。
ということで、
広背筋をストレッチしましょう!!
伸びの良い背中の筋肉にすることにより、背骨を伸ばす準備ができるという考え方です。
ちなみに、胸を「張る」や「反らせる」というのは、美姿勢とは異なります。
胸を「上げる」というのが正しい解釈になるかと思います。
さて、広背筋のストレッチですがYogaで行われるチャイルドポーズなんかは良い方法だと思います。
その他にも簡単にできるストレッチがございますが、方法が気になる方は直接河野までご相談くださいませ😊
猫背から脱却し美姿勢でトレーニングしよう♪
では、本日も元気よくLET'S MOVE!
2022/11/24
ブログ猫背の諸君!そのトレーニング待った!!
みなさんこんにちは!河野です。
少しずつ寒くなってきましたね。天気予報3か月予想では12月からかなり冷え込んでくるとのこと。
ボチボチスタッドレスタイヤに変えるかなぁ~(゜-゜)
さて、タイトルにも書いてますが、猫背等姿勢を気にされている方は少なくないと思います。
トレーニングしたら猫背も治るっしょ( ´艸`)
な~んて浅はかなことは考えないでくださいね。怪我の元ですよ💦
猫背とは、胸椎(背骨の胸の部分)がまるまっている状態と考えてください。
胸椎がまるまると、肩甲骨が外側に開いてきます。
通常、背骨と肩甲骨の間は指三本分程度と言われていますが、猫背の方は指4本分程度酷い方は5本分💦開いています。
ご家族やお友達とチェックしてみてくださいね😊
そして、鎖骨も上の方に上がってきます。
そうすると、肩そのものが前方向にずれ込んでくるんですよね。
そんな状態が長く続くと胸椎はまるくなったまま伸びる事が難しくなってきます。(猫背の完成です💦)
猫背のままトレーニングすると、ターゲットとなる筋肉にしっかりと効かせられない上に肩などを故障するリスクがかなり高まります。
故障してしまっては、せっかくのトレーニングが無駄に・・・😢
そんなの困りますよね💦
ということは、姿勢の悪い(猫背)皆さんは、筋トレを早速始めましょう!というスタートラインにはまだ立てないと言っても過言ではないと私は思います。
(トレーナーに見てもらいながらやるのであれば別ですけど( ´艸`))
じゃあ、猫背の人はトレーニングできないじゃないか!?と不安になったあなた。
スタートラインに立つ準備をしましょう。
準備について書こうと思ったのですが、少し長くなったので、この続きは次回(*`艸´)ウシシシ
今日も一日Let’sMove!!
- ▶2026年3月
- ▶2026年1月
- ▶2025年8月
- ▶2025年5月
- ▶2025年2月
- ▶2025年1月
- ▶2024年12月
- ▶2024年7月
- ▶2024年5月
- ▶2024年3月
- ▶2024年2月
- ▶2024年1月
- ▶2023年12月
- ▶2023年11月
- ▶2023年10月
- ▶2023年8月
- ▶2023年6月
- ▶2023年5月
- ▶2023年4月
- ▶2023年3月
- ▶2023年2月
- ▶2023年1月
- ▶2022年12月
- ▶2022年11月
- ▶2022年10月
- ▶2022年9月
- ▶2022年8月
- ▶2022年7月
- ▶2022年6月
- ▶2022年5月
- ▶2022年4月
- ▶2022年3月
- ▶2022年2月
- ▶2022年1月
- ▶2021年11月
- ▶2021年10月
- ▶2021年9月
- ▶2021年8月
- ▶2021年7月
- ▶2021年6月
- ▶2021年5月
- ▶2021年4月
- ▶2021年3月
- ▶2021年2月
- ▶2021年1月
- ▶2020年12月
- ▶2020年11月
- ▶2020年9月
- ▶2020年8月
- ▶2020年7月
- ▶2020年6月
- ▶2020年5月
- ▶2020年4月
- ▶2020年3月
- ▶2020年2月
- ▶2020年1月
- ▶2019年12月
- ▶2019年11月
- ▶2019年10月
- ▶2019年8月